つくば国際ウォーキング大会から帰って来ました。
つくばのレポートはさておき、これでこの春の大会予定は順調に終了しました。
この春は倉敷から始まり名古屋、江戸川、飯田、出雲、長浜、三方五湖、海南、そしてつくば。
オールジャパンはまだまだですが千葉、島根、和歌山、茨城を追加し21県、ハーフまであと3県。
関東甲信越マーチングリーグはマスターウォーカーまであと2つ。
9月の日光、10月の高崎で関東1都9県完成です。
日光は2年前に歩いたのですがその時はオールジャパン以外のパスポートは持っていなくて関東甲信越マーチングリーグの存在すら知りませんでした。
惜しいことをしました。
この大会は知り合いは誰もいないと思ってました。
ところが歩いていると後ろから声をかけられました。
碧海・幡豆ウォーキング協会の中川さんでした。
初日のスタート後の数キロを中川さんと話しながら楽しく歩きました。
つくばという街は不思議な町です。
私は30年前に科学万博に来ました。
その時は会社の慰安旅行的なもので何を見たのか覚えていません。
前日の夜着いて朝まで飲んで万博会場のベンチで寝ていた記憶しかありません。
学生時代の学生運動の主要なテーマに筑波大学法案阻止というのがありました。
その筑波大学の前を通ったときに学生時代がよみがえって来ました。
筑波大学法案の中身が何だったかは覚えていません。
実際に街を歩いてみると未来空間に来たようです。
何か違います。
ウォーキングが似合わない街です。
決して楽しくないわけではないのです。
汗まみれで汚いリュックを背負い麦藁帽子の私の姿がこの街に合わないということなんです。
つくばって歓楽街や飲み屋街はあるのだろうか??
俗っぽい話でごめんなさい。


















































































