今までも薄々思っていたのですが京都ツーデーウォークで確信しました。
距離の長いコースほどウォーカーの平均年齢が高いのです。
30kmコースの出発式はジイサン、バアサンとその予備軍ばかりです。
私より若そうな人はわずかです。
前を歩くのも後ろを歩くのもジイサン・バアサン、追い抜いても追い抜かれてもジイサン・バアサンばかりです。
ところが銀閣寺手前で20kmコースとの合流点にくると雰囲気が変わります。
バチバチ化粧のオネエサン、手を繋いで歩く若いカップル、ギャルの集団、女子高生など平均年齢が一気に下り華やいだ雰囲気になりました。
ウォーキングとはジイサン・バアサンのスポーツだと思っていましたが実は若者もいるのです。
私は大会に参加したら最長距離のコースを歩こうと決めていますが道を間違えたかもしれません。
2番目に長い距離を歩くほうが楽しく歩けそうです。
最長距離にこだわっていては旅先のロマンスはあり得ません。
まあそれは冗談としてこの2日間で何人かの方と再会しました。
福岡のUNさん、横浜のMRさん、愛知県では会ったことのない愛知のICKWさん、大阪のUNさん、三重のSKRIさんなどなど。
私のスピードが遅いため長い距離を並歩していただけなかったのですが激励ありがとうございました。
大阪のUNさんからは熱田伊勢初詣でウォークの時の写真を頂きました。
ありがとうございました。
少し話す機会がありましたので聞いてみました。
私 「写真をいつも持って歩いてるのですか?」
UNさん「重いから宿においてある」
私 「大会に誰が来てるかわからないのにどうやって渡すのですか?」
UNさん「初日に誰が来てるかチェックして2日目に渡す」
すごいですねぇ。
全国を飛び歩いて写真を撮り、ちゃんと相手に渡すってことがすごい!!
ウォーキング中に自分の写真を撮る機会はほとんど無いので貴重です。
本当に感謝、感謝です。






























































